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【事務所】

〒331-0823

さいたま市北区日進町

2丁目544番地1

埼玉NPOハウス内

一般社団法人レインボーフォスターケア

 

※郵便物はこちらまでお願いします。

※面会などの連絡については、まずメールでお願いします。rainbowfoster13@gmail.com

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「同性カップル里親」関連報道 リンク集

 【ネットメディア】

報道後、さまざまな批判がネット上にあふれかえりましたが、それに応える論考です。(代表・藤)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪市の認定に至るまでの活動について、代表の藤がインタビューを受けました。

報道が及ぼす影響に関する代表・藤の論考です。

報道があった日の代表・藤のインタビュー。

 

【新聞・雑誌等】

【群馬県が「LGBTカップルを排除しない」と前向き回答しました。】

群馬県は5日、性的少数者(LGBT)のカップルであっても、一定の要件を満たせば、里親として認定する意向を明らかにした。

【施設出身者、里親など多くの声が掲載されています。】

「女性カップルの里親がいてくれたら、自分のような子どもが安心して暮らせる場所ができるのではないか」

 幼少時から18歳まで県内の児童養護施設で過ごした女性は、LGBT里親に期待を寄せる。施設にいた時、男子児童から性的暴行を受けたことがある。男性への恐怖心は今も消えない。「愛し合って一緒に暮らしている2人が愛情を持って子どもに接してくれるなら、性別は関係ない」と強調する。

 

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 同性カップルの里親実現に取り組む一般社団法人レインボーフォスターケア(さいたま市)の藤めぐみ代表理事は「それぞれ個人で里親認定を受け後に一緒に養育している同性カップルなどはあった。以前は里親を申し出た同性愛の女性が役所から『男性と結婚してからにして下さい』と言われたりしたが、熱心だった淀川区長さん(榊正文前区長)と私たちが意見交換を重ねたことを機に実現した」と喜ぶ。

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【2014~2015年の申し入れの状況が詳しく書かれています。「冊子」は「さとおやオピニオン」です。】

 

2017.4.18  朝日新聞朝刊より

「性的少数者(LGBT)も里親になれるよう、積極的に呼びかけてほしい」。
2014年5月、LGBTと里親制度について考える一般社団法人レインボーフォスターケア(さいたま市)代表理事の藤めぐみさん(42)が、大阪市の淀川区役所で訴えた。
15年7月、淀川区の呼びかけで、里親制度を担う市こども相談センター職員らとの意見交換会が開かれた。藤さんは各地のLGBT当事者や里親らから集めた体験や意見を冊子にまとめ、提出。冊子では、10年以上前、女性パートナーと暮らす女性が、里親になって社会貢献したいと大阪市に電話で相談したが、「結婚していないとできない」と言われた例を紹介した。他の当事者も「断られるだろうというイメージ」「子どもが変な目で見られないか心配」と相談をためらう心境を寄せた。

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【レインボーフォスターケアが過去に申し入れをしてきた東京都を含め、全国調査の結果が掲載されています。】

 

2017.4.16 毎日新聞朝刊より
性的少数者が里親の担い手になることを目指す一般社団法人「レインボーフォスターケア」の藤めぐみ代表理事の話

東京都の基準は子どもが安心して家庭で過ごせる可能性を狭めており国際的な流れにも反している。一方で多くの自治体が同性カップルであることを理由に排除せず、本人の資質で判断する姿勢であることは良かった。離婚し同性のパートナーと子育てするなど、既に一般の夫婦と同様に育児をする事実を知ってほしい。

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【北海道新聞の追加取材で、里親になろうとして断られた事例、諦めた事例が判明しています。】

 

2017.4.11 北海道新聞朝刊より
一般社団法人レインボーフォスターケア(さいたま市)の藤めぐみ代表理事(42)は「職員の認識不足やで断られたというケースは少なくない。LGBTに対する偏見も根強い」と指摘する。インターネットなどでは「子どもがかわいそう」「親のエゴだ」など批判的な声もある。
 だが、親元で暮らせない子どもは全国で約4万5千人(16年3月末現在)。国は里親委託を推進するが、登録里親数は約1万人(同)にとどまる。藤代表理事は「一人でも多くの子どもが愛情ある家庭で育つ権利を守るために、LGBTを担い手として考えても良いのではないか」。

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2017.4.6 朝日新聞夕刊より

一般社団法人レインボーフォスターケア(さいたま市)代表理事の藤めぐみさん(42)は「市が同性カップルを世帯として受け止めたことに意義がある。多様な子どもがいるなかで里親の選択肢も多様であっていい」と話す。

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【こちらの記事が最も詳しく、当事者が里親になった経緯が記されています。】

Osaka the first city in Japan to certify gay couple as foster parents

“The places that can accept children will increase if there are various types of foster parents, and not just male-female couples,” said Megumi Fuji, who heads Rainbow Foster Care, which supports allowing same-sex couples to become foster parents.

According to Fuji, many same-sex couples looking to become prospective parents have been rejected by public authorities. They are told, “Children will never be fostered” by same-sex couples or “couples of friends are not accepted.”

“It is very small-minded to think that only couples of men and women can realize an ideal family,” Fuji said. “Whether they have an aptitude for raising children is important.”

(日本語訳)※同様の記事は新潟日報、神戸新聞等に掲載されています。

里親希望の同性カップルを支援する一般社団法人レインボーフォスターケアの代表理事藤めぐみさんは「男女のカップルに限らず、多様な里親がいる方が子どもの受け入れ先は広がる」と訴える。 国内では、里親希望の同性カップルが問い合わせで「絶対に委託はない」「友達同士では駄目」と拒否されるケースもあったという。藤さんは「男女の両親だけでしか理想の家族はできないというのは非常に狭い考え方。子育ての適性があるかどうかが重要だ」と強調する。

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