活動記録

レインボーフォスターケアの主な活動や「LGBT×社会的養護」の動きをお知らせします。

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●「児童養護施設調査」関連はこちら。

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●「勉強会&カフェ」関連はこちら。

【2018年12月20日 クリスマスヴィレッジにて研修】

東京都足立区の児童養護施設「クリスマスヴィレッジ」にて研修を担当しました。

【2018年12月5日 神奈川県にて研修】

神奈川県の施設職員(施設長)研修を担当しました。

【2018年11月28日 絵本『ふたりママの家で』から家族の多様性を考える読書会】

クラウドファンディングからご協力させていただいている『ふたりママの家で』読書会にゲスト参加しました。読書会の様子はこちらです。(過去のインタビュー記事はこちらから)

【2018年11月11日 こうとう子育てメッセにて登壇】

里親体験発表会で司会を務めさせていただきました。

【2018年10月14日 LGBT医療福祉フォーラム2018に登壇】

分科会「LGBTの子ども・若者支援」にて、康純さん、星野シンジさんとともに登壇しました。

【2018年10月9日 東京都児童養護施設第一ブロック学習会】

北区の星美ホームでの開催でした。昨年に引き続き、講師を務めさせていただきました。

【2018年9月17日 アメリカのLGBTフォスターユースのシンポジウムに登壇】

特別シンポジウム「アメリカの若者たちとLGBTQと社会的養護について語り合おう」(IFCA主催)に3名のLGBTQのフォスターユース(社会的養護当事者)とともに登壇しました。

「里親などサポートしてくれる人から性的マイノリティであることを否定されるのが辛かった。『おかしい』『今だけだ』『地獄に落ちる』など」「LGBTQにフレンドリーな養育者が増えて欲しい」「タブー視をやめてサポーティブな環境を作って欲しい」と切実な声を聞かせていただきました。

【2018年8月31日 高校で研修】

川崎総合科学高等学校の職員研修会で研修の講師を務めました。

「児童養護施設の課題は学校での課題に重なるので参考にしたい」と教員の方からの依頼も増えております。

【2018年1月29日 性教育研究会学術大会にて講義

昨年に続き、性教育研究会学術大会にて分科会「LGBTを理解する〜当事者の抱える困難とは〜」を担当しました。現場の職員の方々の参加が多く、事例ワークをしました。

【2018年1月27日 川崎市の里親研修で講演】
神奈川県川崎市の里親研修「性的マイノリティの子どもや若者の現状とサポート」にて講師をつとめました。
昨年の厚労省通知を受けて、今後、このような里親向け研修が増える見込みです。
参加されたみなさま、企画・運営の特定非営利活動法人キーアセット様、川崎市子ども家庭センターの方々、
ありがとうございました。

【2017年11月17日 東京都児童部会従事者会保育士指導員会で講義】

第1ブロック研修会の講師をつとめました。
児童養護施設職員の方々と共に、実際の事例をもとに話し合いをしました。

【2017年11月7日 三重県・伊賀市で講演】

三重県児童相談センター主催、里親支援専門相談員(施設職員)研修でお話しました。伊賀市職員からの伊賀市のパートナーシップ宣誓制度の説明とともに、「LGBTと里親制度」についてお話しました。

 

※三重県里親啓発公認キャラクター「みえさとちゃん」とともに。

 

【2017年10月18日 群馬県・安中市で講演】

群馬県安中市教育委員会主催「人権と平和を考える講座」で「LGBTと社会的養護」について講演しました。
https://mainichi.jp/articles/20171017/ddl/k10/040/133000c

 

【2017年10月2日 「キーアセット」CEOと意見交換

世界9カ国で里親養育の促進・エージェントなどを行う国際組織「キーアセット」の
スティーブ・ジェイクスさん(キーアセットインターナショナルCEO)、ウェイン・ファーガソンさん(キーアセットNZ代表)、渡邊 守さん(NPO法人キーアセット 代表) と意見交換をさせていただきました。

 

【2017年6月30日~7月1日 北陸(福井県・石川県)で講演】

初の北陸での講演をしました。
6月30日、福井県越前市・児童養護施設「一陽」にて、社会的養護研究市民セミナー「『LGBT』×『社会的養護』~LGBT当事者の抱える困難とは~」のタイトルで講演しました。
7月1日、石川県金沢市にて、LGBT支援北陸地方団体会議の企画・運営で、「LGBTと社会的養護」をテーマに講演をしました。
福井新聞(左)、北陸中日新聞(右)に大きく取り上げていただきました。

【2017年4月1日 民進党蓮舫代表との意見交換会に参加しました】

さいたま市にて民主党の蓮舫代表と意見交換をしました。
約1時間、国会議員、県会議員、市会議員、埼玉県入間市議選で当選した細田智也議員と、LGBT当事者や支援者がさまざまなテーマについて語りました。

レインボーフォスターケアは、「LGBTと社会的養護」について、現状と要望をお伝えしました。

 

 

 

【2017年1月31日 性教育研究会学術大会にて講義】

性教育研究会学術大会(=児童養護施設職員のための性教育研修)で代表・藤が講師を務めました。
この大会は職員有志の研究会から始まった、と。今や、職員の毎年の必須研修となっている施設もあるとか。

「児童養護施設における性的マイノリティ(LGBT)児童の対応に関する調査」の自由記述などで見られた事例についてお伝えしました。

 

 

 

 【2016年】

・1月27日 市民と行政の協議会 「東京都×LGBT 」~東京都における性的指向および性自認に関する課題解決のために~ 

都議会議事堂にて協議会が行われ、東京都の社会養護行政に対して質問(おときた東京都議会議員のブログにて紹介)

・3月7日 東京都・二葉乳児院にて職員研修

・5月7日 静岡県「なまいきフォーラム2」に登壇
・6月4日 早稲田大学川名ゼミ主宰「里親研究会」にて講演
・7月6日 早稲田大学「現代家族論」の講師を担当
・9月22日 「こども@ホーム推進委員会」にて講演
東京都議会会派「かがやけTOKYO」、各県議会、市議会議員がともに活動している「こども@ホーム推進委員会」の勉強会にて「社会的養護とLGBT」の講義をしました。
http://kidshome.jp/
勉強会は定員100名が満席と盛況、第二部の懇親会の懇親会ではおときた東京都議会議員のお誕生日会も開催されました。多くの地方議員の方に聴講していただき、ブログにも感想等をアップしてくださいました。
おときた駿 東京都議会議員
http://otokitashun.com/blog/daily/12794/
水野ゆうき 千葉県議会議員
http://s.ameblo.jp/yuukimizuno/entry-12202911927.html
いとう陽平 新宿区議会議員
https://itoyohei.com/?p=8557
栗原もとき 野田市議会議員
http://s.ameblo.jp/kurihara-motoki/entry-12202644449.html
青木かの 中央区議会議員
http://s.ameblo.jp/kano-aoki/entry-12202623170.html

 

・10月20日  東京都の児童養護施設・錦華学院にて職員研修

 【2015年】

・3月「JOURNAL 東京迂回路研究 1」完成(レインボーフォスターケアの活動の論考やコラムが紹介)
・7月8日 大阪市にて職員との意見交換会(淀川区LGBT支援事業の一環として行われている意見交換会が淀川区役所で開催。大阪市職員・家庭養護促進協会と意見交換、『さとおやオピニオン』を提出)

・9月 淀川区LGBT支援事業ニュースレター9月号

大阪市こども相談センター(電話 06-4301-3100)より「LGBT当事者の方を排除することはないのでぜひ里親登録してください。合うお子さんがいればマッチングします」と掲載。(下記よりダウンロードできます)

・9月12日 養育家庭の会武蔵野支部主催里親サロンで講義(聖友乳児院にて『子どもたちのためにできること〜養育家庭とLGBT〜』)
・9月23日 千葉県県議会議員 水野ゆうき議員に要望書を提出
・11月8~11日、IFCO(国際フォスターケア機構)2015シドニー世界大会に出席。オーストラリアのゲイカップルの里親と意見交換。
・11月17日 埼玉県東松山市さわやかネット連絡会・東松山市人権推進課主催の「共生セミナー」で講演(テーマ「LGBTを取り巻く現状~新たな家族のカタチとは~」)

ダウンロード
LGBT支援事業ニュースレター「虹色ニュース!」2015年9月号
こちらに意見交換の様子、そして、区長と職員が「大阪市こども相談センター」で確認した事項が掲載されています。「差別や偏見でもってLGBT当事者を排除することは絶対ない」と書かれています。
201509_vol11.pdf
PDFファイル 244.5 KB

 【2014年】

・4月3日、渋谷・映画美学校にて『チョコレートドーナツ』試写会。シンポジウム「 映画『チョコレートドーナツ』に見る“LGBTが親になること」を開催 

・5月28日 大阪市淀川区の榊区長、パトリック・リネハン米国総領事と懇談
・7月6日 第60回関東甲信越静ブロック里親研究協議会 静岡大会分科会に登壇(プログラム「LGBT(性的少数者)と社会的養護」が小分科会の一つとして採択)
・9月9日 第5回東京都子供・子育て会議計画策定・推進部会にて「同性カップルの里親」について言及

 かねてから弊団体がとりあげていた東京都里親認定基準について、オブザーバー席の大磯さんから発言がありました。法律婚夫婦を原則とした同基準についての大磯さんの発言。

(欠席した駒崎委員の意見書の説明として) 
「東京都里親認定基準」の「家庭及び構成員の状況」項目の(5)の撤廃について要望します。同項目は、認定の段階で、かかる条件を欠く未婚者や同性カップル等法律婚夫婦に該当しない者を排除する項目となっております。私自身が同性愛者でありますが、日本では同性カップルが同性婚できません。しかし、児童養護施設偏重の現状を是正するため、政府が家庭養護の促進という目標を掲げる中、このような旧態依然とした基準は、多様な人材をあらかじめ排除するものであり、現状に即していません。里親にふさわしい人材か否かは、認定・登録の後の委託の段階で判断されるべきです。法律婚をしている夫婦のみ「里親にふさわしい人材」として認定基準とすることは、その他の人材を排除し要保護児童が養育家庭等で生活できる機会を狭めるものです。「東京都里親認定基準」の「家庭及び構成員の状況」項目の(5)の撤廃を求めます。
・9月29日 東京都福祉保健局少子社会対策部育成支援課に要望書を提出(栗原育成支援課長)

要望内容は、次の2点。
1.「東京都里親認定基準」の「家庭及び構成員の状況」の要件は、法律婚夫婦を原則としており、同性カップルの場合、資格要件や同居親族要件などが付加されているため、これを撤廃していただきたい。
2.フレンドホーム(いわゆる週末里親)にも、同居家族の要件があるが、ここに同性カップルが含まれないなら含めるように要件緩和していただきたい。含まれる場合、その旨を明文化していただきたい。
かねてより、RFCが取り上げていた東京都里親認定基準の件を担当課長にお伝えしました。
 多様な家族が存在する現在、同性カップルも里親候補になれるよう要件緩和をお願いしました。
※認定NPO法人フローレンス・大磯貴廣さんに同席していただきました。ありがとうございました。

・10月12日 セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会分科会に登壇(南和行弁護士と。テーマ「LGBTが『親』になること」)
・10月16日 もやもやフィールドワーク 報告と対話編 ( 東京迂回路研究×東京文化発信プロジェクトの企画)に登壇
・10月24日 大阪府東大阪市市民人権講座「LGBTを取り巻く現状と課題 里親制度を中心に」に登壇
・11月4日「透明な隣人~8-エイトーによせて~」トークに登壇(東京芸術劇場)

 【2013年】

・6月30日 第15回上野千鶴子ゼミに登壇(テーマ「多様な家族-3つのフィールドからの報告」 「LGBTと子育て~里親制度を中心に~」 )
・7月20日 第2回「カラフルティーサロン」登壇
・8月最終週 シアトル視察(LGBTの里親・養親サポート団体のFamilies Like Oursや、レズビアンカップルのフォスターペアレンツ、ワシントン州の児童相談所、LGBTユースホームレスのシェルターなど8箇所を訪問し、意見交換 
・9月8日 アメリカ・ワシントン州 フォスターユースによるワークショップ登壇
・9月15日 IFCO世界大会の分科会に
登壇(9月13日から16日の4日間、大阪市でIFCO2013世界大会が開催され、弊団体のプログラムがその分科会の一つとして採択)